ベーシックとメイトの違いと検定範囲
ドットコムマスター「ベーシック」と「メイト」の違いに関してですが、実は両方とも試験の出題範囲は同じです。ベーシック・メイトともにPCを利用する全職種の方を対象に「メール・インターネットを支障なく使いこなすことができる」「インターネットに関する基本的なマナー、リスク管理ができる」レベルの認定を目指しています。
この2つの検定の大きな違いは、ベーシックの試験に合格した場合「.com Master
BASIC」という認定カードが貰えるのに対し、メイトの方はあくまで「実力テスト」という扱いにつき、合格して貰えるのはスコアシート(有料、希望者のみ)になります。
また、ベーシックが指定の検定会場で受験(コンピュータ受検)しなければならないのに対し、メイトはインターネットが接続できる環境のPCであれば、自宅・会社・学校などからでも受験が可能、受験料はベーシックが4,200円(税込)、メイト1,785円(税込)という違いがあります。
つまり、資格として自分のスキルを証明したい場合は「ベーシック」、まずは自分の実力が知りたいという場合は「メイト」が良いということになります。
<ドットコムマスターベーシック/メイトの検定範囲>
● パソコン活用の基礎(実践力)
PCの活用について/OSについて/周辺機器について/トラブル
● インターネット活用の基礎(実践力)
ブラウザでできること/メールソフトでできること/トラブル
● インターネット社会の安全性・モラル(参画する態度)
ネチケット/プライバシー/ウィルス対策/ネット犯罪と法律違反・知的所有権と著作権
● コンピュータとネットワークの基礎知識(科学的な理解)
PCについて/ファイルについて/ホームページについて
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