ドットコムマスターはどんな人向け?
ドットコムマスターの試験は、ITの基礎知識から応用・トラブル対策まで、断片的になりがちな業務知識を体系的に学ぶことができるため、毎日仕事で忙しいビジネスマンが効率的にIT知識を学ぶのに最適と言われています。
個人で受験する人の他、NTTグループを始め、楽天・キャノン、NECネクサソリューションズ、東芝テクノネットワークといった大企業でも採用されており、また、試験内容がPCトラブルへの対応、最新IT用語のマスターや情報セキュリィ対策といったITを有効活用するために必須の内容であることから、多数の企業で新人教育や社員教育プログラムとしても活用され
「実用的な資格」との評価を受けています。
平成20年12月6日に実施された「シングルスター★」(※ドットコムマスターのグレードで、初級〜中級向け)でのデータによると、受験者の内訳は、会社員・公務員が58.1%、学生28.2%、その他13.7%になっています。
また、「ドットコムマスター」資格のメリットは、これから企業への就職を目指す方や、会社員のスキルの判断基準として役立つ事だけではなく、資格取得後の就業の機会として、最初から在宅オペレータとして活躍できる道が用意されていることです。「ドットコムマスター(..com
Master)」の資格取得により、NTTコミュニケーションズグループNTT Com
チェオ(株)が運営する在宅ワークスタイル:CAVA(キャバ)制度への道が開けようになっており、子育てや介護の為に外で働く事が難しい主婦の方や障害を持っている方でも在宅でフレキシブルに働くことができるため、そういった方たちの新しい収入源として、期待されています。
ちなみに、CAVA(.com Advisor & Valuable
Agent)とは、ITスキルを活かしてインターネットの案内役となるスタッフのことで、仕事はISP(インターネット接続業者)のテクニカルサポート業務です。CAVAの仕事は、全国どこでも同じ業務が出来る「在宅電話サポート」と、ご自宅周辺の地域を中心に業務を行う「訪問設定サポート」があります。
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